
bitFlyerの口座を作ってみたいけれど、本人確認や手数料がよくわからない。スマホだけで手続きできるのかな?
この記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれます。内容は2026年10月2日に公式情報を確認しました。
bitFlyerの口座開設はスマホから進められます。先に必要書類と費用を確認しておくと、途中で迷いにくくなりますよ。
この記事では、口座開設の流れを写真とともに紹介します。審査にかかる時間、販売所と取引所の費用の違い、登録でつまずきやすい点もまとめました。

口座を作ったからといって、すぐに買う必要はありません。暗号資産(仮想通貨)の値動きや費用を理解してから、自分に合う使い方を考えましょう。

Twitterアカウント @cryppen_crypto
- bitFlyerとは?口座開設前に知っておきたい特徴
- bitFlyerのメリット・デメリットを比べよう
- bitFlyerの口座開設手順|スマホで進める流れ
- bitFlyer口座開設の手順1|アカウントを登録する
- bitFlyer口座開設の手順2|二段階認証と本人情報を設定する
- bitFlyer口座開設の手順3|本人確認書類と顔を撮影する
- bitFlyer口座開設の手順4|本人確認の審査を待つ
- bitFlyer口座開設の手順5|本人名義の銀行口座を登録する
- bitFlyerでビットコインを買う前に確認すること
- bitFlyerクレカの特徴と年会費を確認しよう
- bitFlyerの手数料一覧|無料と費用がかかる場面
- bitFlyerの取扱銘柄|買う・送るの違いに注意
- bitFlyerのセキュリティと自分でできる対策
- bitFlyerかんたん積立|少額で使う場合の注意点
- bitFlyerの使い勝手|口コミを見るときのポイント
- bitFlyerからMetaMaskへETHを送るときの注意点
- bitFlyerで用意した暗号資産をNFTに使う場合
- FAQ
- bitFlyerの口座開設は必要書類と費用の確認から
bitFlyerとは?口座開設前に知っておきたい特徴

bitFlyer(ビットフライヤー)は、日本で暗号資産交換業者として登録されている取引サービスです。スマホアプリから売買や積立の設定ができます。
ビットコインやイーサリアムなどを扱っています。ただし、購入できる銘柄と外部ウォレットへ送れる銘柄は同じとは限りません。用途に合うかを先に確かめましょう。

bitFlyerのメリット・デメリットを比べよう


販売所は金額を入力して購入できるため、初めてでも流れをつかみやすい画面です。一方、費用を比較したいときは取引所の注文方法も確認しておくと役立ちます。
bitFlyerの積立・クレカはどう使う?

「かんたん積立」は、購入する銘柄・頻度・金額を設定するサービスです。買うタイミングを分けられますが、積立を続けても利益が出るとは限りません。
「bitFlyerクレカ」は、買い物でたまったポイントがビットコインへ自動交換されるカードです。クレジットカードで暗号資産を直接購入する仕組みとは異なります。
bitFlyerの口座開設手順|スマホで進める流れ

以下の写真は以前の登録画面です。現在はボタン名や順序が変わっている場合があるため、実際の画面を優先してください。アプリからの最新手順はbitFlyer公式のはじめ方でも確認できます。

bitFlyer口座開設の手順1|アカウントを登録する


口座の作成・維持手数料は無料です。ただし、その後の売買や入出金などには費用がかかる場合があります。登録時点で購入する必要はありません。
まずは公式の口座開設案内から、アプリまたはWebの登録手順を選びます。以下の写真はスマホのブラウザで登録した際のものです。
招待プログラムを利用する場合は、公式条件の確認が必要です。現在のFAQではアプリからの登録が対象とされており、下のWeb画面どおりに進めても特典が付くとは限りません。
登録方法を確かめるなら、bitFlyer公式の口座開設案内をご覧ください。特典は公式の招待プログラム条件を確認しましょう。
メールアドレスを登録します。確認メールを受け取れる、自分で管理しているアドレスを使ってください。
画像認証が表示されたら、画面の指示に沿って回答します。選ぶ画像や表示内容は、その都度変わります。

登録したアドレスに確認メールが届きます。見当たらないときは、迷惑メールフォルダと入力したアドレスを確かめてください。

旧画面では、メール内のキーワードを入力して確認しました。現在の画面で案内された確認方法に従い、メールの送信元やリンク先も確認してから進めましょう。
パスワードを設定します。他のサービスと同じものは避け、確認欄が表示されたら同じパスワードをもう一度入力してください。

利用規約やリスク説明を読み、内容を理解したうえで同意します。意味がわからない項目は、そのままチェックせず公式の案内を確認しましょう。

bitFlyer口座開設の手順2|二段階認証と本人情報を設定する
bitFlyerの二段階認証を設定する
二段階認証は、パスワードに加えて認証コードなどで本人を確かめる仕組みです。SMSや認証アプリなど、登録画面で選べる方法を確認します。

写真はSMSを選んだ場合の例です。電話番号を入力し、届いたコードを登録画面に入力します。認証コードは他人に教えないでください。


ログインや出金など、どの操作に認証を使うかも確認しましょう。使いやすさだけでなく、資産を守るために必要な設定を選ぶことが大切です。

bitFlyerの本人情報を正確に入力する
氏名や住所は、本人確認書類と同じ表記で入力します。漢字、番地、建物名、部屋番号の違いや抜けがあると、確認に時間がかかる場合があります。


氏名、性別、生年月日などを入力します。自動入力した場合も、本人確認書類と一致しているか見直してください。

郵便番号と住所を入力します。引っ越し後に書類の住所を変更していない場合は、先に必要な手続きを確認しましょう。

電話番号を入力し、登録内容を確認します。写真のボタン名と違っていても、現在の案内に沿って進めれば大丈夫です。


確認項目は、最初からチェックが入っていても内容を読みましょう。自分の状況と合っているかを確かめてから、次の画面へ進みます。

職業などの情報を入力します。表示された質問には、現在の状況に合う内容で回答してください。

取引目的、収入や金融資産などの質問にも、実際の状況に沿って回答します。登録を急ぐために、事実と異なる項目を選ばないようにしましょう。



入力内容を見直して本人情報の登録を完了します。アプリでは本人確認資料の提出後に、アルファベット表記の氏名を入力する案内もあります。
bitFlyer口座開設の手順3|本人確認書類と顔を撮影する
クイック本人確認を選ぶと、スマホで書類と顔の写真・動画を撮影します。カメラを使えない場合は、対面での本人確認も公式案内で確認できます。

提出する書類を選び、有効期限と登録住所を確認します。書類の全体と文字がはっきり写るよう、明るい場所で撮影しましょう。

案内に沿って書類と顔を撮影します。光の反射やピントのずれ、書類が枠からはみ出している場合は、撮り直しになることがあります。

送信前に写真と入力内容を確認し、申請を完了します。提出が終わっても、審査が完了するまでは取引を始められません。
bitFlyer口座開設の手順4|本人確認の審査を待つ

ブラウザから登録した方は、公式サイトからiPhone・Android向けアプリの案内を確認できます。アプリで登録した方は、そのまま審査状況を確認しましょう。

結果のメールやアプリの通知を確認しましょう。待ち時間が長いときも、重複して口座を作らず、公式の問い合わせ窓口から状況を確かめてください。
bitFlyer口座開設の手順5|本人名義の銀行口座を登録する

入出金に使う本人名義の銀行口座を登録します。家族名義の口座などは使わず、名義の表記も確認してください。

公式アプリを開き、登録したアカウントでログインします。二段階認証を設定した場合は、画面の案内に従って認証を行います。


現在の公式案内では、メニューからマイアカウントを開き、「銀行口座情報確認」「本人銀行口座を登録」へ進みます。写真は以前の画面なので、表示位置が異なる場合があります。


銀行名、支店名、口座種別、口座番号などを入力します。登録する銀行口座と、自分専用の入金先口座を混同しないようにしましょう。

本人確認と必要な登録が完了したら、口座を利用できます。入金する前に、振込先と手数料を確認しましょう。

お疲れさまでした。ここでいったん登録内容を見直しておくと、使い始めてからの戸惑いを減らせます。購入は、仕組みや費用を理解してからで十分です。

購入する場合は、日本円の入金が残高に反映されたことを確認します。入金方法や銀行の営業時間によって、反映までの時間は変わります。
bitFlyerでビットコインを買う前に確認すること

販売所と取引所では、注文方法や費用が違います。購入金額だけでなく、買える数量と売るときの価格も確認しましょう。具体的な操作は、次の記事にまとめています。
bitFlyerでイーサリアムを購入する手順
bitFlyerクレカの特徴と年会費を確認しよう

bitFlyerクレカは、カードショッピングで得たポイントがビットコインに自動交換されるサービスです。カードの発行には、取引口座とは別の申込みと審査があります。
以前の「日本初」という紹介は、2021年10月のショッパーズアイ調査に基づく表現です。現在のカード選びでは、年会費や還元条件を比較しましょう。
- 通常の還元率はスタンダード0.5%、プラチナ1.0%
- ポイントは所定のタイミングでビットコインに自動交換
- 付与されたビットコインは価格が変動する
- Apple Pay・QUICPayに対応
- 年会費やポイント対象外の支払いにも注意が必要
bitFlyerクレカの比較表|年会費は改定後の条件で確認

| bitFlyer Credit Card | bitFlyer Platinum Card | |
|---|---|---|
| 種類 | スタンダード | プラチナ |
| ブランド | Mastercard | Mastercard |
| 還元率 | 0.5% | 1.0% |
| 初年度年会費 | 無料 | 無料 |
| 2年目以降年会費 | 無料 | 22,000円(税込)※年間300万円以上利用で無料 |
| 付帯サービス | カード盗難紛失補償 | カード盗難紛失補償・旅行傷害保険・ショッピングガーディアン保険・空港ラウンジ |
bitFlyerの手数料一覧|無料と費用がかかる場面

販売所の「売買手数料無料」は、取引の負担がまったくないという意味ではありません。買値と売値の差であるスプレッドも含めて、費用を比べましょう。
| 項目 | 費用・条件 |
|---|---|
| 口座作成・維持 | 無料 |
| 販売所の売買 | 売買手数料無料。スプレッドの負担あり |
| 取引所の売買 | BTCのかんたん取引所・Lightning現物は0.01~0.15%。ELFのかんたん取引所は0.2% |
| 暗号資産の送付 | BTCは0.0004 BTC、ETHは0.005 ETH。銘柄ごとに異なる |
| 銀行振込による入金 | 利用銀行所定の振込手数料 |
| クイック入金 | ドコモSMTBネット銀行(旧 住信SBIネット銀行)は無料、その他の対応銀行は330円(税込)/件 |
| 日本円の出金 | 三井住友銀行は3万円未満220円・3万円以上440円。その他は3万円未満550円・3万円以上770円(税込) |
| レバレッジ取引 | 現物とは別のCFDサービス。個人は最大2倍で、別途費用や大きな損失のリスクあり |
銀行振込とクイック入金は、別の入金方法です。銀行振込は利用銀行の振込手数料がかかり、クイック入金は対応銀行によって無料または330円になります。最新条件は公式の手数料一覧で確認できます。
bitFlyerの取扱銘柄|買う・送るの違いに注意

| 確認すること | 主な例・注意点 |
|---|---|
| 主な取扱銘柄の例 | BTC、ETH、XRP、SOL、DOGEなど。全銘柄は公式一覧で確認 |
| 売買できるサービス | 販売所・かんたん取引所・Lightningで対象銘柄が異なる |
| 外部への送付 | 取扱銘柄でも送付・預入に対応しないものがある |
| 最新の取扱状況 | bitFlyer公式の取扱暗号資産一覧とアプリで確認 |
bitFlyerのセキュリティと自分でできる対策

bitFlyerは公式サイトでセキュリティ対策を説明しています。ただし、過去の実績が今後の安全を保証するわけではありません。偽サイトや不審なメールにも注意が必要です。
具体的な取り組みは、bitFlyerのセキュリティ専用ページで確認できます。仕組みを知ったうえで、自分のアカウント設定も見直しましょう。

二段階認証を設定し、パスワードを使い回さないことが基本です。問い合わせを名乗る相手にも、パスワードや認証コードを渡さないでください。
bitFlyerかんたん積立|少額で使う場合の注意点


かんたん積立は、設定した金額を定期的に購入するサービスです。買う時期を分けられますが、相場が下がれば積み立てた資産も値下がりします。
購入頻度は毎日1回・毎週1回・毎月2回・毎月1回から選べます。日本円残高から購入するため、残高と設定金額を定期的に確認しましょう。
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bitFlyerの使い勝手|口コミを見るときのポイント

口コミは使いやすさを知る手がかりですが、投稿時期や端末によって状況が違います。ここでは、古い感想だけで判断しないための確認ポイントをまとめます。
bitFlyerアプリで確認したい4つのポイント

価格やチャートの表示が見やすいかを確認しましょう。販売所と取引所の画面を区別できるかも、使いやすさを判断するポイントです。

クレカを使う場合は、ポイントの交換時期と年会費を確認します。ビットコインが付与されても、価格下落で円換算の価値が減ることがあります。

アプリの評価を見るときは、最近の投稿も読んでみましょう。以前のバージョンの感想を、現在の操作性や安定性の保証として受け取らないことが大切です。

問い合わせへの対応時間は、内容や混雑状況で変わります。利用前に、公式サイトの問い合わせ方法と、困ったときに確認するFAQを把握しておきましょう。

自分が使いたい機能を無理なく操作できるかが、使いやすさの判断軸です。過去の利用者の感想は、次の記事も参考にしてください。
過去の関連記事は現在公開していません。
bitFlyerからMetaMaskへETHを送るときの注意点

ETHを外部ウォレットへ送る際は、対応ネットワーク、送付先アドレス、送付手数料を確認します。誤った送付は取り戻せない場合があるため、手順を先に確かめましょう。
bitFlyerで用意した暗号資産をNFTに使う場合

NFTを購入するには、利用サービスに合う暗号資産やウォレットが必要になる場合があります。NFTにも値下がりや詐欺のリスクがあるので、購入先と条件を確認しましょう。
FAQ
bitFlyerの口座は何歳から作れる?
現物取引の口座開設は満18歳以上が対象です。証拠金取引は満20歳以上と条件が異なるため、利用したいサービスの条件を確認してください。
bitFlyerの本人確認が進まないときは?
書類の有効期限、住所や氏名の一致、写真の反射やピントを確認します。カメラを起動できないときは、使用中のブラウザのカメラ権限や、複数のブラウザで開いていないかを見直しましょう。
bitFlyerの口座を作ったら入金しないといけない?
登録と購入は別の手続きです。口座作成・維持手数料は無料なので、費用や操作方法を確認してから利用するかを考えられます。
bitFlyerの招待特典はWeb登録でも受け取れる?
現在の公式FAQではアプリからの登録が対象とされています。古い写真や説明だけで判断せず、対象条件と招待URLの利用方法を公式案内で確かめてください。
金融庁は、暗号資産について次のように注意を促しています。
暗号資産は、価格が変動することがあります。
出典は金融庁「暗号資産交換業者登録一覧」の注意事項です。登録業者を利用しても、価格や元本が保証されるわけではありません。
本人確認が終わったら、最初に確認したい設定は?
公式の案内に沿ってログインや認証の設定を確認しましょう。入金や購入を進める前に、操作する画面が公式のものか、所定の費用はいくらかも確かめてください。
bitFlyerの口座開設は必要書類と費用の確認から

スマホでの登録は、必要書類と銀行口座を用意しておくと進めやすくなります。写真が現在の画面と違うときは、公式案内と表示中の指示を確認してください。

口座開設を急ぐ必要はありません。費用や使い方を比べ、納得してから進めましょう。初めての方は、登録と購入を分けて考えると落ち着いて判断しやすくなります。

国内取引所の口座開設の説明記事一覧
- ≫≫コインチェックの口座開設|必要書類・費用と注意点
- ≫≫GMOコインの口座開設|本人確認・入金の手順
- ≫≫ビットバンクの口座開設|必要書類・本人確認と入金
- ≫≫bitFlyerの口座開設|スマホ本人確認・費用と注意点
海外サービスの変更・旧口座の確認記事
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